石川県商工会議所青年部連合会 研修事業

AIを活用した「地域告知ページ作成」
「課題抽出」の実践ワーク

~風会議に向けた提言の種まき:実務と組織のあり方を変革する本質的なDX体験~

本日のゴール

単なる「ホームページ作成講座」ではありません。
最新のAIを相棒に、実務プロセスや情報共有の仕組みそのものを変革する「本質的なDX(デジタルトランスフォーメーション)」を体験し、自社と地域を動かす成果物を持ち帰っていただきます。

石川県連研修事業LP
世の中の趨勢①

届けたい情報が、本当に届いていますか?

SNS発信とWeb告知ページ、それぞれの強みを掛け合わせる使い分けの時代です。

SNS発信の得意な役割

「認知を広げる」「ユーザーとリアルタイムに繋がる」広報活動には欠かせません。

  • 日常の認知拡大やブランディングに最適
  • 重要な開催日時や場所などの情報が流れて埋もれやすい
QRコード・リンク × 専用告知ページ

チラシやSNSから誘導し、「正確な情報」を1枚に整理して伝えるための再評価です。

  • アカウント制限なく、ネット環境があれば誰でも一発閲覧
  • スマホ標準ブラウザが進化し、瞬時に自国語へ自動翻訳される時代
世の中の趨勢②

難しい専門知識は不要、「AIを相棒に」爆速で作る

ツールの細かい操作を覚える時代は終わり、いかに早く手軽に作れるかのスピード重視へ。

ホームページ作成の変遷と罠
大昔難しい専門の暗号を本で猛勉強(一握りの世界)
少し前ブログ感覚で更新できるシステムが登場
最近ホームページ作成ツール流行 ➔ すぐ有料版へ誘導される縛り
2026年の結論:AIに丸投げする

言葉(日本語)で指示するだけで、高クオリティなWebサイトの構築用コードが一瞬で完成します。

他社の複雑なルールや有料プランに縛られない、「完全無料・自由度無限大」の自社製デジタル発信を即座に実現できます。

本日の価値

皆さんに持ち帰ってほしい「2つの現実的なDX成果」

デジタル理解度1%でも大丈夫。文字のコピー&ペーストができれば、この2時間で手に入ります。

① 自社ビジネスのDX:外注コストと時間の削減

これまで業者に見積もりを取り、数週間かけて作っていたような簡易的な告知ページやWebサイトが、AIを使えば「数十分・無料」で自社で即時公開できる選択肢が手に入ります。実務のスピード感が圧倒的に変わります。

② 地域・組織運営のDX:400人の声を集約するツール

今日作るページは地元(オラが村)に持ち帰り、本日不参加だった仲間のリアルな声を吸い上げるプラットフォームになります。これまで埋もれがちだった400名の課題をデータとして集約・統合し、11月の風会議で県を動かすテーマの確固たる原動力にします。

Let's Start Workshop

さあ、実務を変革する武器を、
今から簡単に作ってみましょう!

難しい暗号は1行も書きません。AIに丸投げします。
馴染み深い「地元のお祭り」を題材に、誰でも一瞬でWebページが立ち上がる感動体験をスタートします!

セッション1「AIを活用した 爆速ページ作成ワーク」スタート!

Session 01 : 実践マニュアル

ステップに沿って爆速ページ作成に挑戦!

各テーブルのフォロー担当と一緒に、画面の手順を見ながら進めましょう。

ワークの進め方

1. 下記の「実践マニュアルを開く」ボタンをクリックして、手順ページへ移動します。
2. 穴埋めテンプレートに情報を書き、AIを使ってWebコードを自動生成します。
3. 公開システム(右上の緑色のボタン)に貼り付けて、約30秒〜2分で世界へスピード公開完了です!

実践マニュアルを開いて作業を始める
Session 02 : 豊聡耳ワーク

本音をあぶり出す、豊聡耳(とよとみみ)ワーク

テーブルごとの気軽な「雑談」をAIで構造化し、県を動かす政策の種をまく。

対話の音声データ化

難しい資料作成や、発言を控える必要はありません。テーブルにスマホを置き、地域活動の現状や本音をただ自由に語り合うだけです。

AIによる意見の自動整理

最新AIが、みんなのざっくばらんな雑談から「真の地域課題」を瞬時に分かりやすく整理します。

Session 02 : 豊聡耳ワーク

話して、まとめて、にする3段階の階段

回答心理に配慮した「お茶を飲みながら話せる」雑談ベースの設計です。

1
1段目:日常の変化と課題

日々の仕事や地域活動の中で「このままでは困る」と感じている生の声・不満をスマホで録音

2
2段目:地域の強みの抽出

流し込んだ音声からAIが分析し、過疎や震災に埋もれない「街の残すべき・伸ばすべき強み」を自動構造化

3
3段目:一緒に行える変革(提言へ)

「行政・企業・地域が協力して変えられること」を講師がその場で1枚のWebページにまとめて発表! 11月の風会議へ直結させます。

Session 02 : 豊聡耳ワーク

なぜ今、「地域ごと」の席なのか?

震災一色の話題に埋もれさせない、各地域のリアルな「日常の課題」を拾い上げるこだわりです。

バラバラ(ミックス)の席の懸念

広い視点での意見は出るものの、震災や特定の大きな話題だけに偏ってしまい、個々の地域特有の日常的な課題が見えにくくなる懸念。

地域ごとの席(各地域のリアルな課題を届ける工夫)

「オラが村」のリアルな地域ビジネスやお店の現状などを深く議論。住民が日常を取り戻しているからこそ、今すぐ街に直結する代表意見をシャープに抽出できます。

Session 02 : 豊聡耳ワーク
400

北から南まで、400人の声を1つに。

輪島・珠洲から加賀まで。本日集まった各地域の代表メンバーは、石川県連400名の代表者です。
持ち帰った告知ページに「意見集約フォーム」を設置することで、本日未参加だった仲間の声をデータとしてすべて吸い上げ、民間の率直な声をAIで集約・統合した壮大なテーマを生み出します。

Session 02 : 豊聡耳ワーク

3ヶ月後の「風会議」へのロードマップ

今日作る「提言の種」が、11月に県庁職員(商工労働課等)との具体的な解決策の議論へ繋がる。

Phase 01 | 今日(7月10日)
研修事業の実施

AIを相棒にWebサイト化の手順を体験。本音を可視化するページの土台を構築。

Phase 02 | 8月〜10月
意見の集約

持ち帰ったWebページを活用し、400名全員のリアルな課題や声をデジタルで集約。

Phase 03 | 11月
風会議(本番)

集約した民間の声をAIで構造化し、地域の課題として行政へ提示。具体的な解決策を模索・提言します!